【スプレッドシートで簡単設定】Twitter自動投稿ツール

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最終更新日:
2022/07/12
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ツールの概要

今回はシンプルな「Twitter自動投稿ツール」を開発しました!

本ツールでは、スプレッドシートに書き溜めたツイートの文章を「ランダムに配信する方法」と「上から順次配信していく方法」の2種類から自動ツイートを実行することができます。

自動ツイートの頻度も「1日に1回特定の時間に配信」や「1時間ごと」など柔軟に設定することが可能です。(頻度が多すぎるのは、逆効果かもしれませんが…)

Twitter運用における仮説検証のための行動量の担保を実現できるツールです。集客などでTwitterを利用されている方にオススメです。

Twitter自動投稿ツールの3つのPOINT

  • POINT1:配信方式を「ランダム配信」または「上から順に配信」の2種類から選択可能!
  • POINT2:自動ツイートの頻度も柔軟に設定することもできる!
  • POINT3:スプレッドシートにツイート文を書き貯められるから、文章の微調整もしやすい!

Twitter自動投稿ツールのご利用方法

STEP1:ご購入されたGoogleスプレッドシートをコピー

https://assets.st-note.com/img/1656668862472-Yw98ML2rjJ.png?width=800

ご購入いただいたGoogleスプレッドシートは安全のため、閲覧権限のみに制限しています。

スプレッドシートのツールバーにあります「ファイル」→「コピーを作成」で編集権限のあるコピーシートが作成されます。

コピーシートにはプログラムも一緒にコピーされますので、コードを編集する必要性は全くありませんので、ご安心ください。

STEP2:TwitterAPIの情報を取得し、「設定シート」に貼り付け

https://assets.st-note.com/img/1656668875772-4CEIU3RpuB.png?width=800

本ツールはTwitterAPIを利用しているため、TwitterAPIの利用に必要な情報(API KeyおよびAPI Key Secret)が必要となります。

<TwitterAPIの利用に必要な情報の取得及び設定手順>

1:TwitterAPIの利用するアカウントの用意

TwitterAPIを利用するためには、下記の3つの条件をクリアする必要があります。

  • 公開されているアカウントであること(鍵付きのプライベートアカウントは利用不可)
  • メールアドレスがアカウントに登録されている
  • 電話番号がアカウントに登録されている

2:Twitterデベロッパーページにアクセスし、APIを利用したいTwitterアカウントでログイン

3:ページ右上の「Create an App」をクリックし、次のページから続く入力項目を入力を進める

https://assets.st-note.com/img/1657540537302-G7TRQ7zp2N.png?width=800

4:作成したAppの「Keys and tokens」画面で下記2点を取得し、コピーしておく。

  • API Key
  • API Key Secret

5:「User authentication settings」の編集画面で、下記2点を設定

  • App permissionsの設定を「Read and write」に設定
  • 「Callback URI / Redirect URL」に下記を設定
https://script.google.com/macros/d/{プロジェクトのスクリプトID}/usercallback

※プロジェクトのスクリプトIDは本ツールのメニュー「スクリプトID表示」を実行すると表示されます。

https://assets.st-note.com/img/1657540651101-Ws4teUBfBc.png?width=800

6:TwitterAPIの利用に必要な情報を取得しましたら、本ツールの「設定シート」の「API Key」および「API Key Secret」にそれぞれ値を貼り付けます

STEP3:本ツールのメニューから「アカウント認証」を実行し、表示されるリンクをクリックして認証手続きを進める

https://assets.st-note.com/img/1657540641227-wMr0unMETA.png?width=800

STEP4:「tweetリストシート」にて自動配信したい文章を記入

https://assets.st-note.com/img/1656668890141-5ueSAFFy6K.png?width=800

次に本ツールの「tweetリストシート」にて、自動配信したいツイートの文章を書き貯めていきます。

※最新Tweet日については自動で更新されますので、記入する必要はありません。

STEP5:「設定シート」にて「配信方式」をプルダウンから選択

https://assets.st-note.com/img/1656668897467-3ZHmeKu0EO.png?width=800

本ツールでは、自動ツイートを配信する方式として「ランダムに配信する方式」と「上から順に配信する方式」の2種類を用意しています。ご自身のご希望に合う配信方式を選んでください。

  • ランダム配信

STEP3のtweetリストシートにて書き溜めたtweet文章の中から、ランダムにtweet文章をピックアップし、配信していきます。

  • 上から順に配信

STEP3のtweetリストシートにて書き溜めたtweet文章を上から順に配信していきます。

STEP6:自動ツイート配信の頻度を「トリガー」で設定

最後に自動ツイートを配信するための頻度を「トリガー」で設定していきます。

トリガーの設定方法については下記の手順に従って設定してください。

<トリガーの設定方法>

STEP1:ツールバーの「拡張機能」から「Apps Script」をクリック

https://assets.st-note.com/img/1656668906936-oFTE4San9T.png?width=800

STEP2:Apps Scriptの左側メニューから「トリガー」をクリック

https://assets.st-note.com/img/1656668955314-7oubWUWUd2.png?width=800

STEP3:画面右下の「トリガーを追加」をクリック

https://assets.st-note.com/img/1656668960219-BwzCJBaEaF.png?width=800

STEP4:トリガー追加画面にて下記を設定&右下の「保存」をクリック

https://assets.st-note.com/img/1656668966614-LTyYbRbJZp.png?width=800

  • 実行する関数を選択:DoTweetを選択
  • 実行するデプロイを選択:Head
  • イベントのソースを選択:時間主導型
  • 時間ベースのトリガーのタイプを選択:お好みの頻度を設定してください。

ご利用上の注意点

  • 本ツールを利用するためには、Googleアカウント、Twitterアカウント、TwitterAPIの利用権限が必要になります。
  • 本ツールを利用することで発生した問題の責任は負いかねます。事前に使い方をテスト、理解した上で、ご利用ください。
  • 本ツールは初回利用時、トリガー設定時に「認証・許可プロセス」が発生します。認証・許可を下記の記事を参考に進めて下さい。
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