Twitterアナリティクス自動取得ツール※分析テンプレートつき

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最終更新日:
2022/10/08
DETAIL

ツールの概要

Twitterで継続的に情報発信されている方であれば、ツイートの分析・PDCAに必須のツール「Twitterアナリティクス」。

Twitterアナリティクスで確認できるインプレッションのデータやエンゲージメントに関するデータを分析すれば、Twitterアカウントの活動を振り返りをする上で有益なヒントを得ることができます。

Twitterアナリティクスは貴重なデータを確認できる反面、データを加工して更に発展的な分析をするためにはCSVデータをダウンロードする手間や、ダウンロードしたデータを更新する手間が発生してしまう課題もあります。

このようなデータの取得、更新作業は自動化することが理想的ですが、自動化するにはプログラミングの知識・スキルを求められるため、ノンプログラマーの方にとってはハードルの高いタスクです。

そこで、今回Twitterアナリティクスのデータを自動で取得し、Googleスプレッドシートに蓄積していくことができるツールを開発しました!

簡単に可視化、分析できるよう、無料BIツールである「Googleデータポータル」の専用のテンプレートも用意しております。

一度自動化の設定をしてしまえば、GoogleデータポータルにTwitterアナリティクスのデータが更新されていくようになります。

また、TwitterアナリティクスのCSVデータの一括取り込み機能もあり、過去のデータについても取り込むことができます。

本ツールも買い切り型のツールですので、月々の支払いもありません。

お持ちのPCのOS(Mac、Windowsなど)に関係なく、Googleスプレッドシートがご利用できる環境であれば、ツールを利用することができます。

Twitterでの分析に必要な一連のタスクを自動化したい方やGoogleデータポータルを使った分析にチャレンジしてみたい方などにオススメのツールです。

Twitterアナリティクス自動取得ツールの3つのPOINT

  • POINT1:Twitterアナリティクスのデータを自動で取得しスプレッドシートに出力!
    • 毎日TwitterアナリティクスのデータをAPIを通じて自動で取得し、Googleスプレッドシートに出力・更新していきます。
  • POINT2:ダウンロードしたCSVデータを一括で取り込む機能も搭載!
    • Twitterアナリティクスからダウンロードした複数のCSVデータを一括で取り込むことができる機能も搭載しているため、過去のツイートデータも簡単に取り込むことができます。
  • POINT3:分析用Googleデータポータルのテンプレートも無料で配布!
    • BIツール「Googleデータポータル 」を利用すれば、Twitterアナリティクスのデータを可視化することが可能です。
    • 無料で本ツール専用のGoogleデータポータルテンプレートも配布しております。
    • サンプルは下記からご確認いただけます。

Twitterアナリティクス自動取得ツールのご利用イメージ

本セクションでは画像付きで簡単に本ツールの設定・操作イメージを掲載いたします。

詳しい設定・操作マニュアルについては、下記のページにまとめております。併せてご覧ください。

参考:Twitterアナリティクス自動取得ツールご利用マニュアル

1:ご購入されたGoogleスプレッドシートをコピー

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ご購入されたツールはプログラムが組み込まれたGoogleスプレッドシートとして提供されます。プログラムを利用できるようにするために、スプレッドシートファイルをコピーします。

2:Twitter APIの利用のために必要な設定を進める

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本ツールではTwitterAPI(Outh2.0)を利用して情報を自動取得しております。

TwitterAPI(Outh2.0)の利用に必要な情報(Client IDおよびClient Secret)を設定・取得し、本ツールの「設定シート」に貼り付けます。その後、認証手続きをクリック操作で進めていきます。

※参考:TwitterAPI(Outh2.0)の利用に必要な情報の取得方法については下記の記事をご確認ください。
Twitter API利用に必要なKey ・ID・Secretの取得手順

3:「メニュー」より「定期取得を設定」を実行

http://programming-zero.net/wp-content/uploads/2022/10/14.png

手動でのデータ取得テストを実施した上で、最後にアナリティクスデータの取得自動化の設定をします。

ツールバーに用意された独自の「メニュー」より「定期取得を設定」をクリックします。

「定期取得を設定」を実行すると、毎日1回(午前10時〜11時頃)ツイートアナリティクスデータの取得が自動で走るようになります。

参考:本ツールで自動取得できるTwitterアナリティクスデータについて

本ツールで取得できる項目

本ツールで取得できるTwitterアナリティクスデータの項目は下記の情報になります。下記以外の項目については対象外となっております。

  • ツイートID
  • ツイート文章
  • ツイートURL
  • ツイート日時
  • インプレッション数
  • URLクリック数
  • ユーザープロフィールクリック数
  • いいね数
  • リツイート数
  • 返信数

その他制約条件

  • 本ツールで取得できるツイート情報は直近の30日間のみとなっております。
  • 1回の更新で取得できる最大のツイートの数は3,200件となります。

Twitterアナリティクス自動取得ツールの便利な機能+特典

TwitterアナリティクスCSVデータ一括取り込み機能

https://assets.st-note.com/img/1665106500454-EDQt8lIZLJ.png?width=800

過去のツイートに関するアナリティクス情報も蓄積、分析できるようにするため、TwitterアナリティクスでダウンロードしたCSVデータを一括で取り込む機能も搭載しております。

過去のデータにも遡って分析されたい方は是非ご利用ください。

※詳細な使い方に関しては、マニュアルをご確認ください。

Twitterアナリティクス自動取得ツール専用分析用テンプレート

https://assets.st-note.com/img/1665105561913-3UP6XpW0uM.png?width=800

Googleの無料BIツール「Googleデータポータル」の本ツール専用の分析用テンプレートもご用意しております。下記がサンプルになります

上記のサンプルのようにデータソースをご購入いただいた本ツールに設定していただければ、簡単にグラフ化、可視化、分析が可能となります。

また、本ツールで「定期取得を設定」を実行していれば、自動的にデータが更新されるようになります。

※詳細な設定方法についてはマニュアルをご覧ください。

ご利用上の注意点

  • 本ツールの利用には、Googleアカウント、Twitterアカウントが必要になります。
  • 本ツールはTwitterAPIを使用して情報を取得しております。場合によっては、一時的に情報が取得できない場合や、情報の取得が失敗するケースもございます。予めご了承ください。
  • TwitterAPIを利用するためには、下記の3つの条件をクリアする必要があります。
    • 1:公開されているアカウントである
    • 2:メールアドレスがアカウントに登録されている
    • 3:電話番号がアカウントに登録されている
  • 本ツールの利用で発生した問題の責任は負いかねます。事前に使い方をテスト、理解した上で、ご利用ください。
  • 本ツールは処理時間に上限があります(約6分)。特にCSV一括機能などで処理時間を超える場合には、取り込むファイル数を限定するなどをして対応してください。
  • ツールおよびプログラム、データポータル のテンプレートの著作はGASラボにあります。無断での転載・配布やソースコードのコピーは禁止しております。
  • 本ツールはAPIの仕様変更に伴ったアップデートは現時点では予定しておりません。
  • 本ツールは初回利用時に「認証・許可プロセス」が発生します。認証・許可を下記の記事を参考に進めて下さい。
  • その他注意点については、操作マニュアルをご確認ください。
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