勤怠自動化システム|買い切り6,000円・法令準拠・全22項目カスタマイズ

自動化
6,600
(税込)
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販売数:
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最終更新日:
2026/05/13
DETAIL

スマート勤怠システム

Google スプレッドシート × Google Apps Script で動く、法令準拠の打刻・勤怠管理 Web アプリです。
スマートフォン・PC のブラウザから専用 URL にアクセスするだけで打刻・申請・管理が完結し、Google アカウントだけで導入できます。

買い切り 6,000 円で購入できます。購入後のランニングコストは一切かかりません。月額・年額費用ゼロで、ずっと使い続けられます。

丸め単位・所定労働時間・休憩閾値・残業上限・深夜割増時間帯など、全 22 項目の計算基準をシステム設定からいつでも変更可能です。法改正や自社規定の見直しにも柔軟に対応できます。

外部サーバーへのデータ送信は一切なく、すべてのデータはあなた自身の Google ドライブに保存されます。


こんな方におすすめ

  • 月額課金の勤怠ツールのランニングコストを抑えたい中小企業・フリーランス
  • 丸め単位・休憩時間・残業基準を自社ルールに合わせて変更したい組織
  • Excel の手入力・手動集計に時間を取られているチーム
  • 社員データを外部クラウドに預けることに抵抗がある組織

主な機能

ワンタップ打刻(スマホ対応)

専用 Web アプリの URL をブックマークするだけで、スマートフォン・PC・タブレットから出勤・退勤・外出・戻りの時刻をボタン1つで記録できます。GPS 位置情報の自動取得にも対応しています。

充実したシステム設定(全 22 項目)

組織のルールや法改正に対応できるよう、主要な計算基準をすべてシステム設定から変更できます。固定値に縛られず、自社のポリシーに合わせた運用が可能です。

月次集計レポートの自動生成

実働時間・残業時間・深夜時間・遅刻早退時間を自動で集計し、締日ベースで専用シートに出力します。CSV エクスポートにも対応しているため、給与計算ソフトへの連携も簡単です。

複数メンバーの一元管理

一つのスプレッドシートでチーム全員の打刻を管理できます。管理者権限を持つユーザーのみがメンバー設定や集計操作を行えるよう、アクセス制御も設定可能です。

12 種類の申請・承認ワークフロー

有給休暇・遅刻・早退・打刻修正・残業事前申請・在宅勤務など 12 種類の申請に対応しています。管理者画面から一覧確認・承認・却下を行えます。打刻修正が承認されると、勤怠ログへ自動反映されます。

ログイン時のアラート通知

打刻漏れ・月間残業が上限に接近・有給 5 日取得義務の期限が近づいた場合に、ログイン時の画面にアラートを表示します。すべての閾値はシステム設定から変更可能です。

データは Google ドライブに保存

このシステムが取得したデータを外部サーバーに送信することはありません。すべてのデータはユーザー自身の Google ドライブ内のスプレッドシートに保存されます。


システム設定項目一覧(全 22 項目)

基本設定

  • 会社名 : アプリ上部・PDF 帳票に表示される会社名
  • 定時(開始) : 遅刻判定の基準となる出勤時刻(初期値 09:00)
  • 定時(終了) : 早退判定の基準となる退勤時刻(初期値 18:00)
  • 休憩時間(分) : デフォルトの休憩時間(初期値 60 分)
  • 日跨ぎ基準(時) : 深夜勤務の日付判定基準(初期値 5 時)
  • 運用開始日 : システム稼働開始日
  • 有給付与日 : 有給を一括付与する日(例:4/1)
  • 締日(日) : 月次期間の計算基準(初期値 15 日)
  • 年次更新日 : 年次更新を行う日付(例:1/1)

打刻・時間管理

  • 丸め単位(分) : 初期値 15 分。遅刻・早退・残業の丸め単位を変更可能
  • 所定労働時間(h) : 初期値 8 時間。残業判定の基準となる 1 日の所定労働時間
  • 深夜割増開始(時) : 初期値 22 時(労基法 37 条準拠)
  • 深夜割増終了(時) : 初期値 翌 5 時(労基法 37 条準拠)

休憩時間ルール(労基法 34 条準拠)

  • 休憩(8h 以上)(分) : 初期値 60 分
  • 休憩(6〜8h)(分) : 初期値 45 分
  • 休憩発生(長)(h) : 初期値 8 時間(長休憩が発生する勤務時間の閾値)
  • 休憩発生(短)(h) : 初期値 6 時間(短休憩が発生する勤務時間の閾値)

労基法 34 条により、6 時間超の勤務には 45 分以上、8 時間超の勤務には 60 分以上の休憩付与が義務づけられています。初期値はこの法定基準に準拠していますが、自社規定に合わせて変更可能です。

残業管理(36 協定関連)

  • 残業上限(月/h) : 初期値 45 時間(36 協定の法定上限)
  • 残業上限(年/h) : 初期値 360 時間(36 協定の法定上限)
  • 残業警告閾値(%) : 初期値 80%。上限に対して警告を発するタイミングを設定

有給管理(労基法 39 条関連)

  • 有給義務日数 : 初期値 5 日
  • 有給義務警告(日前) : 初期値 180 日前。年 5 日取得促進アラートの発報タイミング

年 10 日以上の有給が付与された従業員への年 5 日取得義務(労基法 39 条 7 項)は法定事項のため、対象条件の変更はできません。


利用手順

本システムはブラウザから専用 URL にアクセスするだけで利用できます。

初回アクセス時に Google のセキュリティ警告が表示される場合があります。画面左下の 「詳細」 をクリックし、「スマート勤怠システムに移動」 を選択して 「許可」 をクリックしてください。

ユーザー(一般スタッフ)の操作手順

  1. ログイン ― ユーザー用 URL をブラウザで開き、社員コードとパスワードを入力してログイン
  2. 出勤打刻 ― 画面上の 「出勤」 ボタンをタップ。「打刻完了」メッセージが表示され、ステータスが 「出勤中」 に切り替わります
  3. 打刻履歴の確認 ― 「本日の記録」エリアに打刻時刻がリアルタイムで反映されます
  4. 退勤打刻「退勤」 ボタンをタップ。ステータスが 「退勤済み」 に切り替わります
  5. 各種申請 ― 遅刻・有給・打刻修正など申請種別を選択し、内容を入力して送信
  6. 今月サマリーの確認 ― 出勤日数・実働時間・残業時間・有給残数がダッシュボードに表示されます

二重打刻防止(仕様):出勤済みの状態で再度「出勤」ボタンをタップするとエラーが表示されます。これは不具合ではなく、誤操作を防ぐための設計です。

管理者の操作手順

  1. ログイン ― 管理者用 URL をブラウザで開き、管理者コードとパスワードを入力してログイン
  2. 申請の承認・却下 ― サイドメニューの 「承認管理」 から承認待ち一覧を確認し、各申請の 「承認」または「却下」 ボタンをクリック
  3. 勤怠一覧の確認「勤怠一覧」 からチーム全員の打刻データ・集計データを一覧で確認
  4. 月次集計の確認 ― 期間(月)の切替プルダウンを操作し、選択した月のデータを確認
  5. CSV 出力「CSV 出力」 をクリックし、当月の勤怠データをダウンロード
  6. システム設定の変更「設定」 をクリックし、丸め単位・所定労働時間・残業上限など全 22 項目を変更

アクセス URL


導入手順(約 10 分)

  1. Google スプレッドシートを新規作成しておく
  2. GAS プロジェクトの Config.gs を開き SPREADSHEET_ID にスプレッドシートの ID を設定して保存
  3. GAS エディタで checkConfig() を実行し、接続 OK を確認
  4. GAS エディタで runSetup() を実行し、シートとサンプルデータを自動生成
  5. システム設定シートで会社名・定時・締日などを自社ルールに変更
  6. 従業員マスターシートのサンプルを削除してスタッフ情報を入力
  7. GAS エディタで「デプロイ」→「新しいデプロイ」→「ウェブアプリ」→「アクセス:全員」で公開
  8. 生成された URL をスタッフに配布して打刻開始

Google アカウントさえあれば、ソフトウェアの追加インストールやサーバー構築は一切不要です。


必要な権限

  • スプレッドシートの読み取り・編集 : 打刻データの記録・集計シートの生成
  • Google カレンダーの読み取り : 祝日の自動取得(日本の祝日カレンダー)
  • Google ドライブへのアクセス : バックアップファイルの作成

よくある質問

価格はいくらですか?

買い切り 6,000 円です。一度購入すれば、その後のランニングコストは一切かかりません。Google Apps Script の無料枠内で動作するため、月額・年額の追加費用はゼロです。

スプレッドシートを直接操作する必要がありますか?

初回セットアップ時のみ必要です。運用開始後は、打刻・申請・承認・集計・設定のすべてを Web アプリ画面から行えます。スプレッドシートを日常的に開く必要はありません

スマートフォンから打刻できますか?

はい。専用 Web アプリの URL をスマートフォンのブラウザで開くだけで打刻できます。スプレッドシートアプリは不要です。ホーム画面に追加するとアプリのように使えます。

丸め単位は変更できますか?

はい。システム設定から変更できます。初期値は 15 分です。遅刻・早退・残業すべての丸め処理に反映されます。

法改正があった場合、対応できますか?

はい。休憩時間・残業上限・深夜割増の時間帯など、主要な計算基準はすべてシステム設定から変更できます。法改正や社内規定の見直しにも柔軟に対応できます。

何人まで使えますか?

明示的な人数制限はありません。小規模チームから数十人規模まで対応可能です。

メール通知はありますか?

ログイン時の画面アラートで通知します(打刻漏れ・残業超過・有給義務未達等)。メール送信機能は含まれていません。

データはどこに保存されますか?

すべてのデータはご自身の Google ドライブ内のスプレッドシートに保存されます。外部サーバーへの送信は一切ありません。


サポート

不具合・ご要望はサポートページまでお気軽にどうぞ。

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